国家試験問題
理学療法士国家試験 第51回 問22
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筋とその短縮の有無を調べる検査との組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
大0筋膜張筋 Ober テスト
Oberテストは股関節を伸展・外転位から内転させた際の可動域制限や疼痛の有無をみることで、腸脛靭帯を含む大腿筋膜張筋の短縮を評価する検査である。Speedテストは上腕二頭筋長頭腱炎の誘発テスト、SLRテストは坐骨神経の伸張、Thomasテストは腸腰筋の短縮評価、Thompsonテストはアキレス腱断裂の評価に用いられ、それぞれ対応する筋・組織が異なる。