左半側空間無視の治療法として適切でないのはどれか。
正解と解説
正解 2
体幹の右への回旋
左半側空間無視の治療では、無視側である左空間への注意を促す視覚探索練習やプリズム適応療法、カロリック刺激、後頸部への経皮的通電刺激などが用いられる。体幹を右(健側)へ回旋させることは左空間への注意をさらに減少させる方向の介入であり、無視の改善を目的とした治療法としては適切でない。
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