問23
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健常者で最も歩行率が大きいのはどれか。
5 歳
10 歳
20 歳
40 歳
80 歳
歩行率(ケイデンス)は下肢長が短く歩幅が小さい小児ほど大きくなる傾向があり、成長とともに歩幅の増大に伴って歩行率は低下し成人でほぼ一定となる。したがって選択肢の中では最も年少である5歳が最も歩行率が大きいと考えられる。