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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問37

37 / 200

切断と断端長の計測部位との組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

大0切断 坐骨結節から断端末

大腿切断の断端長は坐骨結節から断端末までを計測するのが標準法であり、股関節の運動軸に近い坐骨結節を基準とすることで断端長を正確に評価できる。上腕切断・前腕切断・下腿切断・膝関節離断はそれぞれ切断部位に応じた別の解剖学的指標を基準として計測するため、大腿切断とは計測起点が異なる。

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