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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問33

33 / 200

脊髄損傷患者0第5頸髄節まで機能残存"が可能な動作はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

肩関節外転 / 前腕回外

第5頸髄節までの機能残存では、C5髄節が主に支配する三角筋・上腕二頭筋の機能が残存するため肩関節外転や前腕回外(上腕二頭筋の作用)が可能となる。肘関節伸展は上腕三頭筋(C7)、手関節背屈は橈側手根伸筋群(C6)、指伸展は総指伸筋(C7)の機能によるものであり、これらはC5レベルでは十分な機能残存が期待できない。

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