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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問36

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脳性麻痺の痙直型両麻痺で生じやすい肢位はどれか。

正解と解説

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正解 5

クラウチング肢位

痙直型両麻痺では下肢の内転筋・ハムストリングス・下腿三頭筋の痙縮により、股関節屈曲・内転・内旋、膝関節屈曲、尖足を伴うクラウチング肢位を呈しやすい。踵足や外反母趾、股関節外転位・外旋位は痙直型両麻痺で典型的にみられる肢位とは逆方向の変形であり、本病態とは合致しない。

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