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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問90

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福山型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

発症頻度は Duchenne 型に比べて少ない。

福山型筋ジストロフィーは日本人に多い常染色体劣性遺伝の先天性筋ジストロフィーで、X連鎖劣性遺伝のDuchenne型に比べて発症頻度は低い。常染色体劣性遺伝のため男女ともに発症し、症状は乳児期早期から出現し、高度の中枢神経奇形を伴うため精神遅滞はDuchenne型より高頻度かつ重度で、多くは歩行獲得が困難または早期に失われ15歳以降の歩行維持は稀である。

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