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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第51回 問94

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突然の左不全片麻痺を呈して搬送された患者の発症後3時間の頭部 MRI の拡散 強調像l別冊No. 6sを別に示す。 最も考えられるのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 2

脳梗塞

拡散強調像(DWI)は細胞性浮腫を高信号として鋭敏に描出できるため、発症後数時間という超急性期の脳梗塞をCTよりも早期に検出できる代表的な撮像法である。突然発症の片麻痺という経過は脳血管障害を強く示唆し、この時期にDWIで異常が確認できる病態としては脳梗塞が最も考えられ、脳出血であれば通常のCTでも早期から明瞭に描出される。

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