問87
アルコール性肝障害について正しいのはどれか。
アルコール性肝炎は自覚症状に乏しい。
アルコール性脂肪肝では腹痛がみられる。
アルコール積算飲酒量と肝障害の発症率は無関係である。
アルコール性肝硬変では断酒を続けても組織病変は正常化しない。
アルコール性肝硬変では肝細胞癌の発症率が健常者の3倍以上である。