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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問197

197 / 200

てんかんで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

高齢初発の症候性てんかんの原因疾患としては脳血管障害が最も多い。

高齢初発の症候性てんかんでは、脳血管障害の後遺症としててんかん焦点が形成されることが最も多い原因とされる。てんかんには意識減損のみで痙攣を伴わない発作型もあり、発症率は乳幼児期と高齢期に多い二峰性を示すため70歳代の方が30歳代より高く、West症候群の発症のピークは生後4〜8か月頃であり、突然死のリスクは欠神発作よりも強直間代発作で高いため、他の記述はてんかんの疫学・病態と一致しない。

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