急性期脳血管障害に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。
正解と解説
正解 2
重度な運動麻痺
急性期脳血管障害の離床基準では、意識障害、神経症状の増悪、著明な血圧上昇、重篤な全身合併症がある場合は離床を中止・延期する目安とされる。一方で運動麻痺の重症度自体は離床の可否を直接左右する基準ではないため、重度な運動麻痺があっても他のリスクがなければ積極的な離床が可能である。
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