問146
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廃用症候群について正しいのはどれか。
小児ではみられない。
フレイルと同義である。
起立性低血圧がみられる。
一次性サルコペニアの原因である。
加齢とともに症状の進行が遅くなる。
廃用症候群では長期臥床や不動により循環血液量の低下と血管運動反射の減弱が生じ、起立時に血圧が維持できない起立性低血圧を呈しやすい。廃用症候群は不動による二次的な機能低下であり、加齢に伴う予備能低下であるフレイルや加齢による筋量減少である一次性サルコペニアとは成因が異なる概念であり、小児にも不動により生じうる。