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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問150

150 / 200

標準予防策□standard precautions□において、正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

創傷皮膚に触れてしまったときは、他の部位に触れる前に手洗いをする。

標準予防策は患者の感染の有無にかかわらず、血液・体液・分泌物・排泄物・損傷皮膚・粘膜はすべて感染性があるものとして扱う考え方であり、創傷皮膚に触れた際は他部位への汚染拡大を防ぐため直ちに手洗いを行う。手洗いは皮膚への刺激を避けるため通常水または微温湯で行い、汗は感染性体液に含まれないため手袋着用の対象ではなく、眼の粘膜防護には眼鏡ではなくゴーグルを用いる必要がある。

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