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国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問28

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関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

股屈曲・伸展 大腿骨

日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域測定法では、股関節屈曲・伸展の移動軸は大腿骨と定められている。股外転・内転の移動軸は下腿中央線ではなく大腿中央線であり、膝屈曲・伸展の移動軸は脛骨ではなく腓骨(腓骨頭と外果を結ぶ線)であるため、これらの組合せは誤りである。

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