足関節内反捻挫後に筋力増強運動を行う下肢の筋で、再発予防に最も有効なのは
どれか。
正解と解説
正解 5
長腓骨筋
長腓骨筋は足部を外がえしさせる作用を持ち、内反捻挫の主原因である足関節の内反を制動する筋であるため、再発予防の筋力増強運動として最も重視される。前脛骨筋や後脛骨筋は逆に足部を内反させる作用を持つ筋であり、内反捻挫の予防にはむしろ拮抗筋である腓骨筋群の強化が有効である。
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