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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問33

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腱板損傷の検査で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

Drop arm テスト

Drop armテストは肩関節を90°外転位から自動でゆっくり下げさせ、途中で腕が落下する場合に腱板(特に棘上筋)断裂を疑う徒手検査である。Chairテストは肘頭伸展の筋力検査、Jackson・Spurlingテストは頸椎神経根症状の誘発検査、Thomsenテストは上腕骨外側上顆炎の検査であり、いずれも腱板損傷の検査ではない。

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