問97
97 / 200
興奮や昏迷などの意志発動の異常が主体となる統合失調症の病型はどれか。
緊張型
残遺型
単純型
破瓜型
妄想型
緊張型統合失調症は精神運動興奮と昏迷を主体とする病型で、意志発動の異常(カタトニア症状)が前景に立つ。破瓜型は感情の平板化や意欲低下が緩徐に進行する病型、妄想型は幻覚・妄想が主体であり、興奮・昏迷を中心とする病像とは異なる。