左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。
原因はどれか。
正解と解説
正解 1
義足が長すぎる。
右立脚中期に義足側(左)の骨盤挙上や分回しなど遊脚のための代償運動がみられる場合は、義足が長すぎてトウクリアランスが得られないために生じる典型的な異常歩行である。後方バンパーの不良やソケットの内転角異常、股関節周囲の筋力・可動域の問題は主に立脚初期の異常として現れるため区別される。
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