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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第61回 問108

108 / 200

70 歳の女性。COPD。自宅療養中で ADL は自立しているが、自宅内の動作でた びたび息切れが生じている。 呼吸困難感を減少させる生活指導で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

洗濯物は肩よりも低い位置に干す。

洗濯物を肩より低い位置に干すことで上肢挙上による呼吸仕事量の増加を避けられ、COPD患者の呼吸困難感を軽減できる。前かがみでの荷重動作や吸気時の階段昇段は横隔膜の運動を制限し呼吸困難を増悪させるため避ける。

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