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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第61回 問110

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14 歳の女子。運動器学校検診で側弯が指摘され、整形外科を受診。画像検査で 胸椎カーブ 35 度の思春期特発性側弯症と診断された。画像(別冊No. 2)を別に示 す。医師より装具療法の適応が示された。 この症例に対する装具療法の選択で最も適切なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 4

ボストンブレース

Cobb角35度の思春期特発性側弯症で、腋窩以下から骨盤までを固定域とするボストンブレース(TLSO)が本症例の胸椎カーブに適した装具療法である。頸椎から骨盤までを固定するミルウォーキーブレースは、より高位の頂椎を持つ側弯に用いられる。

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