本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第61回 問117

117 / 200

6 歳 8 か月の女児。痙直型両麻痺。床上の座位は体幹が崩れるため座位保持がで きない。立位保持や移乗にはいずれも介助が必要である。屋内は車輪付きの歩行器 を使用して介助で 10 m ほど移動できる。学校や屋外移動は介助者による手動車椅 子での移送、または電動車椅子を自立操作している。 GMFCS によるレベルはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

レベルIV

屋内は歩行器で短距離のみ介助移動でき、屋外や学校では手動車椅子の介助または電動車椅子の自立操作に依存している状態は、移動に大きな制限があるGMFCSレベルIVに該当する。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。