本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第61回 問115

115 / 200

54 歳の男性。 6 年前に左被殻出血の既往がある。立位時の様子を示す。 下肢痙縮に対するボツリヌス療法の投与筋で適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

後脛骨筋

被殻出血後の痙性片麻痺で内反尖足がみられる場合、内反変形を生じさせる後脛骨筋の痙縮がボツリヌス療法の投与対象となる。前脛骨筋や腓骨筋群は背屈・外反に働く筋であり、内反変形の原因筋ではない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。