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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第48回 問35

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Duchenne 型筋ジストロフィーのステージ57厚生省筋萎縮症研究班の機能障害 度分類による□のときの ADL アプローチで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

食器は体幹を動かさずに届く範囲に配置する。 / 便器への移乗にトランスファーボードを用いる。

厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類ステージ5(座位保持は可能だが自力での起立・移動が困難な段階)では、体幹を大きく動かさずに届く範囲に食器を配置して食事動作を省力化することや、便器への移乗にトランスファーボードを用いて負担を軽減することが実際的なADLアプローチとなるため1・4は正しい。この段階では上肢挙上を要する整髪動作や立位保持を要するズボンの着脱、独立した洗体座位の保持は困難となっていることが多く、より介助的な方法や別の福祉用具の検討が必要となるため、2・3・5は誤りである。

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