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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第48回 問27

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Brown-Séquard 症候群で損傷髄節以下において損傷側の反対側に認められるの はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

痛覚障害 / 温度覚障害

Brown-Séquard症候群(脊髄半側切断症候群)では、損傷側では同側の運動麻痺・深部感覚(位置覚・振動覚)障害が、損傷髄節以下の反対側では脊髄視床路が交叉した後を走行するため痛覚・温度覚の障害が生じる。したがって損傷側の反対側に認められるのは痛覚障害(2)と温度覚障害(4)であり、運動麻痺・位置覚障害・振動覚障害は同側にみられるため誤りである。

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