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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第48回 問6

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35 歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエック ス線写真7別冊No. 3A、B□を別に示す。骨折部や全身の状態は良好である。 この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 4

異所性骨化

肘関節は外傷後に異所性骨化を生じやすい部位であり、過度な他動的関節可動域運動や疼痛を伴う運動は誘因となるため、作業療法を行ううえで最も注意すべき合併症は異所性骨化である。骨折部・全身状態は良好であることから偽関節や変形治癒、遷延治癒のリスクは相対的に低い。

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