問87
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視床痛で正しいのはどれか。
CRPS□複合性局所疼痛症候群□I型に分類される。
脳卒中発症直後から出現する。
聴覚刺激で疼痛が緩和する。
非侵害刺激で疼痛を感じる。
Lhermitte 徴候がみられる。
視床痛は視床の血管障害後に生じる中枢性疼痛の代表で、触覚など本来痛みを伴わない刺激(非侵害刺激)でも疼痛として知覚されるアロディニアを特徴とする。発症は脳卒中直後ではなく数週間から数か月の潜伏期を経て出現することが多く、CRPSやLhermitte徴候とは異なる病態である。