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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第55回 問85

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原始反射のうち消失する時期が最も遅いのはどれか。

正解と解説

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正解 2

足底把握反射

足底把握反射は乳児期を通じて残存し、生後9〜10か月頃、歩行開始の準備が整う時期まで消失しないため、選択肢の中で最も消失時期が遅い。Moro反射や非対称性緊張性頸反射、緊張性迷路反射、交叉性伸展反射はいずれも生後4〜6か月頃までには消失するのが正常である。

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