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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第55回 問25

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小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

踵膝試験で測定障害をみる。

踵膝試験は片方の踵をもう一方の下肢の膝に正確に置けるかをみる検査で、目標に対する距離の測定過大・測定過小を評価する測定障害の検出に用いられる。鼻指鼻試験は測定障害と反復拮抗運動障害の混合を、線引き試験は運動変換障害を、跳ね返り現象は制動障害を、膝打ち試験は反復拮抗運動障害をみる検査であり、それぞれ対応が異なるため他の組合せは誤りとなる。

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