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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第55回 問36

36 / 200

脳性麻痺の痙縮の治療として適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 3

ステロイド薬経口投与

脳性麻痺の痙縮治療には、経口薬でのコントロールが困難な場合にバクロフェンの髄腔内投与、痙縮筋へのボツリヌス毒素やフェノールによる神経・筋ブロック、ギプス固定による筋緊張抑制などが用いられる。ステロイド薬の経口投与は抗炎症・免疫抑制目的で用いられる薬剤であり、痙縮そのものを軽減させる治療法としては位置づけられていない。

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