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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第58回 問120

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42 歳の女性。統合失調症。定期的に訪問看護を受けながら社会生活ができてい る。服薬が不規則になったり、強いストレス状況下で時折幻聴があるが、ある程度 は対処できている。本人は、一般就労を希望しており、訪問看護と外来作業療法で 支援することになった。訪問看護師からの情報では、本人の部屋には服や食器が散 乱しているとのことであった。 開始当初の作業療法士の対応で最も優先すべきなのはどれか。

正解と解説

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正解 2

本人の興味や関心事を把握する。

作業療法導入当初は、まず対象者の興味や関心事を把握し信頼関係を築きながら、本人の希望する一般就労に向けたプログラムを検討していくことが優先される。部屋の整理整頓を直接促す、服薬指導、入院の勧め、作業療法士の私生活を積極的に伝えることは、この段階での優先事項とは言えない。

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