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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第110回 問45

45 / 365

陶材焼付用金合金の成分でディギャッシングによって選択的に酸化されるのはど れか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, e

In / Sn

陶材焼付用金合金にはIn(インジウム)やSn(スズ)といった微量の卑金属が添加されており、ディギャッシング(脱ガス処理)によってこれらが選択的に酸化されて金属表面に薄い酸化膜を形成します。この酸化膜を介して陶材と金属が化学的に結合するため、焼付強さが得られます。Au、Pt、Pdは貴金属で酸化されにくく、酸化膜形成には寄与しません。

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