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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問28

28 / 360

表在性の口唇扁平上皮癌に対する放射線外部照射で用いるのはどれか。2つ選 べ。

正解と解説

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正解 a, e

電子線 / エックス線

表在性の口唇扁平上皮癌では、深部の正常組織への線量をできるだけ抑えつつ表層に十分な線量を与える必要があります。電子線は一定の深さで急激に線量が低下する特性をもち表在性病変に適し、エックス線も外部照射の基本として用いられます。陽子線や重粒子線は深部病変に対する特殊な治療法、アルファ線は飛程が極めて短く外部照射には用いられません。

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