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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問29

29 / 360

体温調節中枢に作用して発熱させるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

プロスタグランジンE

感染に伴い産生された内因性発熱物質が視床下部の体温調節中枢に作用すると、シクロオキシゲナーゼを介してプロスタグランジンE2が産生され、体温のセットポイントが上昇して発熱します。アスピリンなどのNSAIDsはこの産生を阻害することで解熱作用を示します。他の選択肢はいずれも体温調節中枢を介した発熱作用をもちません。

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