問37
37 / 360
骨補塡用材料に求められるのはどれか。2つ選べ。
超弾性
骨伝導能
耐摩耗性
免疫原性
生体親和性
骨伝導能 / 生体親和性
骨補塡用材料には、材料の表面に沿って新生骨が伸びる骨伝導能と、周囲組織に為害性を示さない生体親和性が求められます。免疫原性は炎症や拒絶反応の原因となるため、むしろ避けるべき性質です。超弾性はニッケルチタン合金のワイヤーなど、耐摩耗性は咬合面に用いる修復材料に求められる性質で、骨補塡材の要件ではありません。