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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問225

225 / 360

開口制限のある挿管困難患者に対し、気管挿管を行うのに有用なのはどれか。 2つ選べ。

正解と解説

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正解 c, e

ビデオ喉頭鏡 / ファイバースコープ

開口制限がある挿管困難症例では、経鼻的に挿入して声門を直視下に確認しながら気管チューブを進められる気管支ファイバースコープが最も有用です。またブレードの先端にカメラを備えたビデオ喉頭鏡は、通常の喉頭鏡より少ない開口量と視軸で声門を確認でき有効です。開口器は開口制限の原因が関節強直などの場合には無効で、後鼻鏡や超音波診断装置は挿管操作そのものには用いません。

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