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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問236

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7歳の女児。ブラッシング時の歯肉からの出血を主訴として保護者とともに来院 した。上下顎前歯部歯肉に発赤と腫脹がみられ、全顎にわたって歯頸部にプラーク の付着が認められた。患者自身によるブラッシング時の写真(別冊No. 9 を別に示 す。医療面接結果の一部を表に示す。 ブラッシング :3回/日 補助的清掃器具 :使用なし 保護者による口腔清掃:なし 使用歯磨剤 :NaF配合歯磨剤 適切な指導はどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a, b

歯ブラシの選択 / 仕上げ磨きの実施

1日3回磨いていてもプラークが残存していることから、回数を増やすのではなく磨き方と器具の見直しが必要です。混合歯列期で歯列が不揃いなため、年齢と口腔内に適した歯ブラシの選択を指導し、7歳では自分だけでは十分に磨けないため保護者による仕上げ磨きを導入します。フッ化物配合歯磨剤は齲蝕予防に有用で中止する必要はありません。

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