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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問233

233 / 360

12歳の女児。下顎左側第一大臼歯の齲(治療を希望して来院した。深在性齲( のため、暫間的間接覆髄を行った。処置直後の模式図(別冊No. 6 を別に示す。 アはどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 e

軟化象牙質別 冊No. 6

暫間的間接覆髄法(IPC)は、深在性齲蝕で一度に齲蝕象牙質をすべて除去すると露髄する危険がある場合に、感染の少ない深層の軟化象牙質をあえて残し、その上を水酸化カルシウム製剤などで覆髄して再石灰化と修復象牙質の形成を待つ方法です。したがって処置直後に窩底に残っているアの層は軟化象牙質です。

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