本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問239

239 / 360

81歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。造影剤の使用を拒否している。 初診時の口腔内写真(別冊No. 11 を別に示す。 病変の範囲を評価するのに有効なのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 b, c

MRI / 口腔内超音波検査

造影剤が使用できない状況で舌の病変の広がりを評価するには、軟組織のコントラスト分解能に優れ非造影のT2強調像などで深達度を把握できるMRIが有用です。加えて口腔内超音波検査はプローブを病変に直接当てて浸潤の深さを実時間で測定でき、被曝も造影剤も不要です。CTやコーンビームCT、パノラマエックス線撮影は硬組織の評価には有用ですが、軟組織病変の範囲の把握には劣ります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。