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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問154

154 / 360

設計の異なる下顎義歯の写真(別冊No. 21A、B を別に示す。 Aと比較したBの大連結子の長所はどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 e

自浄性別 冊No. 21 A、B

歯頸部を広く覆うリンガルプレートに比べ、歯肉縁から離れた位置に細く設置されるリンガルバーは、被覆面積が小さく唾液の自浄作用や清掃器具が届きやすいため自浄性に優れます。一方、支持力や把持、間接維持の効果、義歯の剛性、舌感の点ではプレート型が有利で、顎堤の深さが不足する症例ではバーが設置できないこともあります。

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