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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問163

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34歳の女性。舌の知覚麻痺を主訴として来院した。1か月前に他院で下顎左側 第三大臼歯を抜去後から自覚し、その後改善しないという。初診時の舌の写真(別 冊No. 26A 、エックス線画像(別冊No. 26B 及び8部の歯科用コーンビームCT (別冊No. 26C を別に示す。 行うべきなのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, c

SWテスト / 濾紙ディスク法

下顎第三大臼歯抜去後に生じた舌の知覚麻痺であり、舌神経の障害が疑われます。舌神経は舌前2/3の一般体性感覚に加え、鼓索神経由来の味覚線維を含むため、Semmes-Weinstein(SW)テストによる触圧覚閾値の定量評価と、濾紙ディスク法による味覚検査を行い、障害の範囲と程度を評価します。Schirmer試験は涙液分泌、ブローイング検査は鼻咽腔閉鎖機能の評価法で、本症例には該当しません。

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