一般問題
歯科医師国家試験 第114回 問58
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歯の形態分化期における発育障害はどれか。すべて選べ。
正解と解説
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正解 a, b, e
歯内歯 / 栓状歯 / 矮小歯
形態分化期は歯冠と歯根の外形が決定される時期であり、この時期の障害では歯の形や大きさの異常が生じます。歯内歯はエナメル器の陥入、栓状歯と矮小歯は歯冠形態と大きさの異常であり、いずれも形態分化期の障害です。斑状歯はエナメル質の石灰化・成熟期にフッ化物を過剰摂取して生じる形成障害、低位歯は萌出後に骨性癒着などで生じる位置の異常です。