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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問48

48 / 360

無歯顎患者における上顎骨の経年的変化はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 c, e

大口蓋孔の拡大 / 上顎洞底-歯槽頂間距離の減少

無歯顎では歯槽骨が経年的に吸収して歯槽頂が低くなるため、上顎洞底から歯槽頂までの距離が減少し、インプラント埋入時には洞底挙上が必要になることがあります。また大口蓋孔は歯槽頂に近づいて相対的に大きく開くようにみえ、義歯床縁との関係で疼痛の原因となりえます。上顎の歯槽骨吸収は外側(頰側)から進むため歯槽頂は口蓋側へ移動し、皮質骨や口蓋突起は肥厚しません。

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