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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問101

101 / 360

顎関節症のクリック音について正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

転位した関節円板が復位するときに発生する。

クリック音は前方転位した関節円板が開口時に下顎頭上へ復位する際、また閉口時に再び転位する際に発生する短く鋭い音です。開閉口の両方で生じるものを相反性クリックと呼びます。関節円板の穿孔や変形性変化ではザラザラという捻髪音(クレピタス)を訴え、音がなくても復位を伴わない円板転位では位置異常が持続しています。

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