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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問149

149 / 360

19歳の女性。前歯で食べ物がうまく嚙めないことを主訴として来院した。初診 時の顔面写真(別冊No. 26A 、口腔内写真(別冊No. 26B 及びエックス線画像(別 冊No. 26C を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 正しい所見はどれか。すべて選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

55の先天欠如

セファロ分析と口腔内所見から、上下顎第二小臼歯の先天欠如のみが正しい所見です。前歯で嚙めないという主訴と口腔内所見から前歯部は開咬であり、オーバーバイトは負の値をとります。骨格的には下顎下縁平面角が大きいハイアングルの傾向を示し、凸顔型や骨格性II級、ローアングルとは一致しません。

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