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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問152

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48歳の女性。上顎右側大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。患 者の希望により審美性に配慮したブリッジによる補綴治療を行うこととした。初診 時の口腔内写真(別冊No. 29 を別に示す。 適切な支台装置はどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 b, e

ジルコニアクラウン / 接着ブリッジD字型リテーナー別 冊No. 29

審美性に配慮した臼歯部ブリッジでは、強度と色調を両立できるジルコニアクラウンを支台装置とする方法が適します。また支台歯の状態によっては、歯質削除量が少なく金属色の露出を抑えられる接着ブリッジのD字型リテーナーも選択肢となります。ラミネートベニアやコンポジットレジンクラウンは咬合力を支える支台装置としての強度が不足します。

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