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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問148

148 / 360

47歳の女性。上顎左側小臼歯部の口腔清掃時の違和感を主訴として来院した。 検査の結果、4にメタルインレー修復を行うこととした。患者は金属修復に同意 しているが、目立たないようにと希望している。初診時の口腔内写真(別冊No. 25 A とエックス線画像(別冊No. 25B を別に示す。 窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

凸隅角部を曲面にする。

メタルインレー窩洞では、応力の集中による窩壁の破折や鋳造体の適合不良を避けるため、凸隅角部を丸みのある曲面に仕上げます。審美性への配慮から窩洞を頰側に開放したりスライス式にしたりすることは金属の露出を増やすため不適切です。鳩尾形は複雑窩洞の維持形態であり、金属修復ではラウンドベベルではなく明瞭な窩縁形態が求められます。

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