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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問33

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66歳の男性。上顎両側臼歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察 の結果、上顎部分床義歯を製作することとした。義歯製作中のある過程の写真(別 冊No. 7A と下顎歯列模型の写真(別冊No. 7B を別に示す。 次回来院時に確認するのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, e

咬合接触 / 義歯床縁の位置別 冊No. 7 A、B

写真の過程は咬合床を用いた咬合採得で、次回来院時にはこの記録に基づいて排列されたろう義歯(仮床試適)を確認することになります。試適時には咬頭嵌合位における上下顎人工歯の咬合接触が設計どおりであるか、また義歯床縁が周囲の可動粘膜や小帯を避けて適切な位置にあるかを確認します。咬合力や咀嚼能力の評価は義歯完成後に行うもので、この段階の確認事項ではありません。

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