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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問359

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32歳の男性。オトガイ下部の腫脹を主訴として来院した。5日前から下顎前歯 部の疼痛を自覚し、3日前から腫脹が増大してきたという。体温は38.4°Cで、腫 脹部に波動を触れる。診察の結果、消炎処置を行うこととした。初診時の顔貌写真 (別冊No. 32A と口腔内写真(別冊No. 32B を別に示す。 処置を実施の順番に並べよ。 解答:局所麻酔 → 1 → 2 → 3 → 4 → 5

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

排 膿 / 穿刺吸引 / 皮膚切開 / ドレーン留置 / 膿瘍腔の洗浄別 冊No. 32 A、B

波動を触れる膿瘍に対する切開排膿は、局所麻酔後にまず穿刺吸引を行って膿の存在と部位を確認し、次に皮膚を切開して排膿させます。続いて膿瘍腔を生理食塩水などで洗浄し、最後にドレーンを留置して排膿路を確保します。穿刺で膿を確認してから切開することで、他の病変への不要な切開を避けられます。

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