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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問353

353 / 360

出血性素因はどれか。すべて選べ。

正解と解説

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正解 a, b, d, e

壊血病 / 肝硬変 / 播種性血管内凝固症候群〈DIC〉 / 特発性血小板減少性紫斑病〈ITP〉

壊血病はビタミンC欠乏により血管壁の膠原線維形成が障害され、血管性の出血傾向を示します。肝硬変では凝固因子の産生低下と脾機能亢進による血小板減少が生じ、DICでは凝固因子と血小板が消費されて出血傾向となります。ITPは血小板に対する自己抗体により血小板が破壊されて紫斑を生じます。腎盂腎炎は細菌性の尿路感染症で出血性素因には該当しません。

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