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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問354

354 / 360

II級インレー歯頸側辺縁周囲に生じた二次齲蝕の進行度の判定に優れるのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

咬翼法エックス線撮影

咬翼法エックス線撮影は上下顎の歯冠部を歯軸に直交する方向から重なりの少ない状態で描出でき、隣接面の齲蝕や修復物辺縁の二次齲蝕の深達度を評価するのに優れています。透照診やQLF法、レーザー蛍光強度測定は表層の脱灰の検出には有用ですが、金属修復物の下や歯頸側辺縁部の深さ判定には適しません。

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